ここには何もありません

ハロプロアイドルと女性声優が好きなOLです。主に現場の感想

輪廻のラグランジェ テレビ放送5周年・原画展開催記念 文化放送超!A&G+ 和田昌之と長久友紀のWADAX Radio  公開収録 in Kamogawa 「おかえり、鴨川!」イベント(ゲスト:石原夏織さん)

2017年9月9日(土)、千葉県鴨川市にある亀田医療大学学生会館にて行われた標題のイベントに参加してきました。

参加は無料で、事前にメール登録という形でした。

当初は運営委員会も集客はさほど見込んでいなかったようで、登録メールの返信や座席整理等考えていなかったようですが(そりゃそうだ、5年前放送のアニメの鴨川イベントだよ)、イベント1週間前に石原夏織さんの参加が決定した瞬間にワッと増えたようで、慌てて対応しておりました。

まあ、それでも200人入る会場に110人程度だったようですけど、告知の期間や鴨川という土地を考えたら結構集まった方ではないでしょうか。

朝7時半くらいに起きて(土曜なのにいつも会社行く時間やんけ!!)総武線と外房線に乗り、隣の県だというのに2時間半かかりました。都内なのにこんだけかかってんのに、他県から来てる人苦行すぎる

せっかくなんで運営がガン押ししてる鴨川市郷土資料館にて開催中のラグランジェ原画展も行ってきました。

https://www.instagram.com/p/BYzUsahns-e/

このまどか他のPOP、なんかよく見ると砂利に押し付けたみたいなボコボコの跡があって笑った

 

https://www.instagram.com/p/BY0MNlCH5tN/

夏織ちゃんのサインがいっぱいあった。

交流ノートみたいなのがあって(ラグりんノート)、そこに7月石原夏織さんが来てコメントしたというので見ました。推しの直筆鉛筆書き文字めちゃくちゃ尊くない??息が止まるかと思った(止まった)

実は資料館出る時にちょうど入ってきた集団が明らかに業界人だったので、もしや夏織ちゃんいるのでは…と思って一瞬ガン見しましたけどいませんでした。今回のラジオ公録出演者とスタッフさんでした(ファンではないのでスルーしました)。

 その後途中にある亀屋本店さんでラグランジェとか縁もゆかりも何の関係もないいか刺し明太とかいう塩辛とかまぐろ角煮とか買いました。ほとんどのものに試食あってどれもめっちゃうまかった。うまい!ここで生活しよう

アッ鴨川エナジーも買いましたよ

https://www.instagram.com/p/BYzg_49HbDB/

これ強炭酸って書いてあるわりにデカビタより炭酸弱くない?味もデカビタ(弱)って感じだった。

 その後は会場である亀田医療大学へ向かいました。申し込み先着でブロック分けしてブロック内で先着順とか言うので、一番最初に入ってやろ〜と思って。12時半整列開始13時半受付・入場開始だったんですけど結構早めに来てる人多かったですね。

てかお外に並んでいる時に会場建物内エレベーターから夏織ちゃんとマネージャーが降りてきて、夏織ちゃんはお外を見ていつもの笑顔で「わ〜まだ早いのにこんなに並んでる〜」的な顔してこちらを見てきました。目が合っちゃった!!!!!!!心臓止まりました。1死

 その後すぐ、近くのオタクが「裏の日陰で休んでたら夏織ちゃんとマネージャーが出てきた」と言っていたので私の嘘、幻想、妄想、白昼夢ではなく実物だったのでしょう。もうこれだけで鴨川来た意味あったわ。

受付を済ませると、アンケートをもらいました。イベントで使いますって言ったのでじゃあ書くか~と思って、どうせ書くなら読まれやすい内容にしたいと思って書いたのが、

先日24才になった夏織ちゃん(おめでとうございます!!)ですが、まどかが24才になったらどんな感じになってると思いますか? ペンネーム:夏織ちゃんのファン  より(何だこのクソペンネーム)

でもこれめっちゃ良い質問じゃない???(クソ自画自賛

5周年イベントでラグランジェが今も生きているこれからも生きていくって言ってく中でまどかの未来をみんなで考えるのイベント的にすごく良くない?続編の構想的なイメージにもならん?そして石原夏織さんのお誕生日も祝えてしまう!と5秒で考えた割には上出来のアンケートを提出。

1時間並んで入ったのに開始までまだ1時間もあって、その間ラグランジェの曲がずっと流れてました。ジャージ部魂の歌、中毒性があるので流すのやめてくれ。ダンス⭐︎マンの曲はまずい。下手すりゃ一生脳に刻まれる(例:LOVEマシーン)。この後イベント中にもBGMとしてちょいちょいジャージ部魂が流れたせいでもう頭の中をずっっっっっと流れてて、帰り道「ジャージ部魂が頭から離れない…」と連れに言ったら「それは5年前(ラグランジェ放送中に)みんな通った道なんだよ…」と言われた。いつかダンスマンに会う機会があったら(一生ない)(ハロショのイベントでありそう)(吉田豪ロフトプラスワンでダンスマンとトークイベントやって)ジャージ部魂の呪いが解けないぞって言ってやろうと思います。

 

定刻5分前に運営より諸注意があり、イベント開始。内容は公録しかも映像配信だそうなので省略します。

最初にわだっくすメンバーがステージに登壇、夏織ちゃん、鈴木監督、諏訪プロデューサー呼び込み。

わだっくすメンバーが入ってくる時開いた扉の奥に夏織ちゃんが立っててなんか笑ってました。何?????なんで笑ってんの??????鬼可愛い。2死

さっき入場前に見た夏織ちゃんはストレート髪でしたが、ちょっとウェーブかけて結んでました。前髪も完璧。前髪を横に流してる夏織ちゃんも大人っぽくセクシーで大好きなんですけど、前髪ありもンンンンンンンンンギャワイイッてなります。

夏織ちゃんは相変わらずキラキラしてて本当に美しかった。

夏織ちゃんが一生懸命話す所を見ているとどうしても胸が一杯になって涙が溢れてきてしまう人間なので、ずっと涙を目に溜めながらイベントを見てました。

そして提出したアンケート、「石原夏織さんへの質問」ですが無事読まれました!これ絶対夏織ちゃん「変わってないと思いますね~」とか言うと思ったら本当に言ったので笑ってしまった。

だって5年経って夏織ちゃんが(良い意味で)変わってないし。でも、まどかのキャラ的にもまあ死ぬまで変わらずあのキャラって感じだろうけど。夏織ちゃんへの、という質問だったので監督にも振ってくれるとは思わなかったけど、監督からあんまりリアルな話をしなかったのは(あ~ありそう!面白そう!みたいな話ってことね、面白かったけどね)、もしかしたら監督は真面目にチャンスがあれば続編を作りたいと思ってるのかもしれない。このへんは公録の内容なので、来週以降の放送を観ればいいと思います。あっでもすいません一つだけ、映るかどうか分からないので言わせてください、出演者用のドリンクにキャップ付きストローが付いてたんですけどそれがキャップが黄色本体が緑で、和田さんが黄色にサボテンのアロハ着てて、夏織ちゃんは緑のジャージ部ジャージで、和田さんが夏織ちゃんに「俺の服と同じ色」的に話しかけて夏織ちゃんが「ほんとだ〜!」みたいな顔して、私の緑と和田さんの黄色!みたいにジェスチャーして二人で笑ってたのも〜〜〜子どもかよ〜〜〜可愛い死んじゃうってなりました。3死

あとそのストローでお水飲んだあと、唇を潤すようにペロペロしてたのも可愛かった(これは実用的な行動なので死にませんでした)。

 前半は公録で終わり。休憩はさんで後半、ここから先は公録ではなくイベントで、夏織ちゃん、鈴木監督、諏訪プロデューサーと、和田さん、山下さん、祖山さんのわだっくすメンバーで進行。

休憩中、ステージにホワイトボードが3枚出てて、隅にそれぞれ山下、石原、祖山って書いてあったので、あっこれお絵かき大会的なあれじゃね?石原画伯ピンチか?????それとも全員画伯か????ってオタクと話してたら、マジでお絵かき大会だった。

最初はアンケートを読んだりして、ラグランジェについてのトーク。思い出に残っている話数などの話で、夏織ちゃんと監督は1話、諏訪さんは最終話を挙げました。夏織ちゃんは初めてのヒロインということで(あの夏とか僕Hとか、複数ヒロインのアニメでヒロインはやったことあるけど、メインでここまでフューチャーされたヒロインは初めてってことじゃないかな)、初めての挑戦がたくさんあったと。1話冒頭でいきなり脱いだり、歌って戦ったり。昨日のことのように鮮明に覚えています!と言って、興奮気味に語ってくれた夏織ちゃんを見て、ラグランジェのことを5年も経ってるのに本当に思い出深く感じていて、とっても気に入ってる作品なんだなって思いました。夏織ちゃん目当てで行ったけどプロデューサーも監督の話も結構面白い話してて、あれもしかしてラグランジェって良い作品なんじゃないか????面白いんじゃないか???と思えてきました。夏織ちゃん、ちょっと前までコメントとか求められるともっとヘッポコだったと思ったけど、本当にしっかりとした心にじーんとくるコメントするようになって(親の欲目か???)大人になったな~~と思った。(夏織の言葉なら全部じーんと来るくせに何言ってんだ)あと、鈴木さんも、諏訪さんも、総監督の佐藤さんも、オーディションの際、全員一致でまどかは石原さんだねって話してたそうで。原作のないオリジナルのアニメーションなので、スタッフそれぞれのイメージが存在していただろうに。鈴木監督は、まどかの役というのは、ストレートに見えて実は難しいんですが、そこに石原さんはスッと入ってきたと。それを聞いて夏織ちゃん、すごく嬉しそうでした。あと、監督へ「ヒロイン3人のうち誰が好き?」みたいな話をして、監督は真面目な人らしく、誰か一人に肩入れするつもりはないんですよね…と言っていました。でも、祖山さんが何とかして一番好きな子を聞きたかったのか、「ヒロイン3人とクラスメイトだったら誰と最初に仲良くなります?」と手法を変えて聞いたら、鈴木監督「そりゃもちろんまどかでしょう!」と。嬉しそうな夏織ちゃん。てか、誰が一番好き?と聞いた時に夏織ちゃんが「ほ〜それは気になりますねえ〜!」といたずらっぽく監督を見て、ほんとに可愛かった。ラグランジェの現場は、すごく雰囲気が良かったと言ってましたけど、それが垣間見えました。こんな現場天国やんけ。

その後、トークの後はお絵描き大会とプレゼントコーナー。お絵描き大会は、お題に沿って30秒以内にお絵かきして、一番良いと思う絵に会場の拍手の大きさで勝敗をつけるというもの。

お題①ペリカン

これは、山下さんはただの鳥3匹(ディフォルメ的)、祖山さんは上手い鳥(イラスト的)でした。夏織ちゃんはクッッッッソでかい絵でペリカンの首から上書いて目をグリグリグリグリって塗り潰してまつげ描いてた。何?大胆な筆のタッチに会場みんな笑ってたよ?

でも、私はペリカンののど袋を描いたのが夏織ちゃんだけで(他の2人は喉がシュッとしてる姿のペリカン描いた)、やっぱペリカンの最大の特徴ってのど袋だしペリカンの絵はどれ?って言われたら夏織ちゃんの絵だし、夏織ちゃん優勝!!!!!と思ってクソデカ拍手送りました。他のオタクもそうだったみたいで夏織ちゃんは会場中のクソデカ拍手でした 。山下さんに拍手がゼロでワロタ。

お題②スポーツカー

3人ともおよそスポーツカーとは思えぬ乗用車を書いてました、良くてカローラじゃんあれ。でも夏織ちゃんは最後に謎のエンブレムを描いてて、それがポルシェ????の????エンブレム????に見えなくもないかな?????????って感じだったので夏織ちゃんにクソデカ拍手(略)

お題③千葉県

夏織ちゃん、自信満々に千葉県一筆書き、なんで出来るの!?!?!?すごい!!!!!!!天才!!!!!クソデカ拍手!!!!!!!!

しかも県庁所在地千葉市黒点を書き、九十九里に「九十九里」って書いてた(位置的に八日市場あたりだったけどそんなもの誤差だよね)し、もう天才!!!!!!!!!好き!!!!!!!!!

山下さんはもうなんだろう、千葉県のカドを全部とったらこんな形かもねって形。祖山さんは分からんのか、せめてチーバくんを描く気満々で犬の絵描いてたけど、チーバくんと逆向きである意味いちばんひどかった。

お題④まるっ!

山下さんは指の動きでまどかがまるって書いてるところを描きたかったぽいけど勾玉が5、6個付いてるブレスレットみたいな絵だった。マジで最初何描いてるのかわからんかった。祖山さんはまどかの絵、指突き出してまるって言いそうな絵、バリうまい。どうやら大阪芸大卒とのこと(放送学科ですけど)。

夏織ちゃん、クソデカひらがなで「まる」。

優勝!!!!!!!!!!!!!!!!!!

時間があまったのでひらがなの横にクソデカいただの◯描いてもう最高!!!!!!!!!!!!!!優勝!!!!!!!!!!!!

死ぬかと思った。4死

あと山下さん、祖山さん、夏織ちゃんの順で絵の評価拍手を聞いてたんだけど、山下さん、祖山さんと拍手がぼちぼちだった時に勝利宣言のようにガッツポしたのが可愛すぎて椅子から転げ落ちてステージまで転がっていって優勝って叫びそうになった。5死

優勝は石原夏織さんで(当然)優勝商品は鯛せんべいでした。びわゼリーとかのが喜ぶだろうけど鯛せんべいって多分ウケ狙いだよね。最後の総括を鈴木さん、諏訪さんに聞いてたけど、まあ絵的に上手かったのは祖山さん。奥行きのある絵を描いててさすが美大卒みたいに言われて、祖山さんは頭を深々と下げてました。てか前屈してた

 

その後のプレゼントじゃんけん大会はただただつらくて、、、2回戦以上いけず、、、アンケート読まれたし目があったから運使い果たしたのかな、、、、、、、

ちなみにこれでいっぱいプレゼントもってってたオタク、某所で叩かれてましたね、後出ししまくってたって。直接本人に言ったら小走りで帰って行ったそうですが私その人の後ろ歩いて帰りましたよ。せっかくもらったグッズなのにカバンにも入れず小脇に抱えて急いで駅に向かっていたので、そんな急いでも電車ないで??と思って見てましたけどそういうことだったんですね。私はイベント中はオタクの顔なんか見ないので、その方が不正していたかどうかは(隣の隣くらいに座ってたけど)見てないんですけど。私が隣だったら真顔で顔面ガン見して威圧くらいはしたと思います

まあその人を叩いたところで私は全然勝ち進めることはできなかったので結局何も貰えないんですけどね…終わった事に言及するのは不毛だ

あとイベント中、夏織ちゃんと目が合いました(6死)。夏織ちゃん、2秒くらいじっとこっちを見てくれて、え!?!?私!?!?!?!?見てる!?!?!?!?!?!となって目線を返してたら、ふふふって笑ってくれて、私もニチャァ…てなりました。

でもなんかツイで検索すると夏織ちゃん結構イベント中レスくれたようで(嫉妬)、私と同じ体験した方が何人かいました(嫉妬)。てかなんという天使…

 

最後、総括というか締めに夏織ちゃん、プロデューサー、監督にひとりずつコメントもらってたけど、夏織ちゃんは5年経ってもこうやって愛されてるのすごく嬉しい、15年後(ラグランジェは2032年までやっていく構想があるらしいので)なんて、(今回5周年で)今回のたった3倍ですよ!とさも簡単なように言うので監督がめっちゃ笑ってて、すごく良かった。鈴木監督も諏訪プロデューサーも50歳こえてて、15年後って言ったら2人は65歳オーバーで!夏織ちゃんは39歳!?やば!!!!

39歳の石原夏織が変わらぬテンションでラグランジェの話してる未来を想像したら尊すぎて本気で涙が出てきた

15年後もこうやってみんなで集まって笑ってる未来が私には見えます!の言葉にもなんだからじーんとしてしまった、どうして彼女はあんなに純粋で真っ直ぐなんだ…でもこういうの全員がその気持ちでいたら実現しそうだよね、少なくとも私はうんわかった15年後絶対集まるね…ってその場で誓ったよ、てかあんなキラキラした笑顔で言われて言うこと聞かないオタクいる?あの話冗談みたいに受け止めるオタクいる???????少なくともあの場にいた人間は全員夏織の言葉を信じたよ私には分かる

 

イベントで6回死んだけど健康に生きて15年を乗り切ります。

書き溜めていたものは全て捨てました

書き溜めていたゆいかおりのライブ感想などは全て消しました。

少しずつ修正しながら書いてたんですが

これを記事として残す価値を見失ったこと、仕上げる気が一切無くなったからです。


Style Party(ファンクラブ)へ入会しました。

小倉唯さんを追うことも、もう現場に行くこともないでしょう。


『金元寿子と川上千尋のテラ娘屋~秋の朗読会2016』昼の部(ゲスト:石原夏織さん)

2016年10月30日(日)、YMCAアジア青少年センタースペースYホールで14時から行われました朗読会に参加してきました。

(素人のレポートです。会話やセリフは私の記憶に基づくものなので詳細は事実と異なる場合があります。自分の忘備録的に書いています。)

 

私はごく平凡なパンピーのOLなので、初めてこの会場に行ったのですが、駅から離れた静かな住宅街、壁にハングル文字のあるおよそオタクイベントをやりそうもない会場、ハロウィンということもありイベントのドレスコードが黒だったのですが、会場前に真っ黒なオタクが30分以上前からうようよいてとても怖かったです。怖ろしいので一本外れた路地の角でしゃがんでブルブル震えていたら、スターウォーズ?の?アナキン?なんかファイナルファンタジートンベリみたいなフードかぶって顔隠した人が普通に歩いてきてさらに怖かったです。私は普通のOLなんだぞ!!!!!

開場時間になってもオタクは会場前にたむろしたまんまで腹立ったのでダッシュで開場入りしました。

入り口でスタッフさんからハロウィン絵柄のみかん味のキャンディを「どうぞー」とくれて、『雑なハロウィンやな!!』と思いすぐ食べようと思いましたが、まあ思い出に後で写真撮っとくか、と思い食べませんでした。

夏織ちゃんへのプレゼントボックスに手紙とプレゼントを入れ、

 

https://www.instagram.com/p/BL06A0Ll26f/

10/30昼イベ用プレゼント

壁際の端っこ席だと分かっていたので人に座られる前にさっさと席について寝てることにしました。

 

時間ちょっと押して、開演時間10分過ぎくらいに開始したんですが、

初っ端から客席後方の扉からハロウィンコスの川上さんと金元さんが入ってきてびっくりしました。(私は元々ハロプロのオタクなので距離感が遠いことに慣れていてそれが常識と思っているので近いとびっくりします)

入ってきた瞬間から朗読劇は始まっていて、始まってはいるんですが、客席との絡みありのスタートです。おかしをくれおかしをくれと言いながら客席をまわり始めたので、ああ入り口の飴はこれ用か…と思い、食べなくてよかった〜と思っていたんですが、さすがに壁際の私にはトリックオアトリートしてくれませんでした。

川上・金元ペアがキャッキャしていましたが、私は絶対夏織ちゃんも後方扉から出てくるパターンだろ!!!と確信し、二人を横目でチラチラ見ながらも扉を注視していると、夏織ちゃんが(スポットライトは当たってるものの)黙って入ってきた!!!!黙ってるからほとんど気付いてないよ!!!と思ったら喋り出した!!らみんな夏織ちゃんの声!!どこ!?ここかよ!!!みたいにびっくりしてました。そりゃ私だって大好きな夏織ちゃんが真横の通路いきなり歩いてたらびっくりするよ。

ほんの50㎝ほどの距離で見た夏織ちゃんは本当に細くて、小さくて、白くて、小さくて、小さい!!!!!美しい!!!!!!!色白な人って発光してるからすごい好き。妖精みたいじゃないですか?

それにしても川上・金元ペアがお菓子貰いで盛り上がっている音声で夏織ちゃんが何言ってんのかあんまりわかりませんでした。面白かったからいいんだけど

石原夏織さんは人生に投げやりな女子大生役、川上さんは男の人役、金元さんは男の子役で、川上・金元ペアは仮装をしてハロウィンを楽しんでいたが、つまんなそうな女子大生の夏織ちゃんにちょっかいかけるって話でした(ざっくり)。

石原夏織さんは「何がハロウィンだか!アメリカのお祭りに便乗したバカ騒ぎじゃない!ハロウィンなんて意味ないのよ!迷惑顧みずにコスプレして騒いで渋谷なんて阿鼻叫喚!!」と散々な言いようで去年ハロウィンに乗り気じゃなかった夏織ちゃんを思い出して笑ってしまいました。

ため息をついてほおづえついてる夏織ちゃんに、川上さんが「えいっ」と抱きつく?顔覗き込んだ?かして(ちょっとよそ見してました)、「可愛いね」と言って、アドリブだったらしく夏織ちゃんがめっちゃ照れて笑ってました。客席も爆笑して、おさまったところで川上さん「可愛いよ?」もう一回。でも可愛いんだから仕方ない。

というかこの川上さんと夏織ちゃんの絡みの間、ずっと金元さんは客席を徘徊してお菓子を集めていたんですが、その音声が(ピンマイクだから?)ずっと入ってきていて、「たべっこどうぶつだ!」とか「ちょっとまってちょっとまって!」「もうない、もうない〜」とか言っててクソ可愛くてそこら中から可愛いの押し売りを受けて困ってしまいました。どこ見たらいいかわかんなくて困る。

川上さんの役がいたずらが大好き、人の困る顔が大好き!と言うキャラで、夏織ちゃんが吐き捨てるように「とんだクソ野郎ね!」って言ってて最高でした。

劇は何回かに分割で、間にトークコーナーを挟んでました。劇のストーリーについては夜の部と同じで(キャストは変更)、そちらは有料で観れるようなのでネタバレにならないよう詳細は避けます。これも、流すかもしれないって言ってたので。オリジナルの劇だそうです。

トーク①:

金元「こんな入り方(客入り)したの初めてしたんです実は〜」

川上「思った以上に寿ちゃんが喋ってるから…」

金元「向こうの扉から夏織ちゃん入ってきてるのに私お菓子もらうのに夢中になっちゃってた」

金元「なんか予想外にいろんなお菓子をもらってしまって…想定だと、入り口でスタッフさんがみんなに配った飴と、このチョコレートを交換みたいなことだったんですけど…本当にいいものもらってしまってなんかすみません〜」

夏織「私は台詞で『いらない!』って言わないといけなかったんですけど、ちょっと『ほしい!』って言いそうになりました!」

金元「もう取り上げないからみなさん食べちゃってもいいよ」

 

川上「なんか私、ハロウィンってなんでやってんのかなって思うの」

夏織「私も!私も思います!」←ここで去年を思い出してオタクがめっちゃ笑った(私も笑ったけど)

川上「ハロウィンでコスプレしたりしてる?」

夏織「え、えっとぉ…あんまりぃ…でへっ…やってなくてぇ…」←かわいい

夏織「ゆいかおり…私ユニットやってるんですけどぉ」←全員知ってるわ

夏織「去年ラジオで唯ちゃんがコスプレしたいってやる気だったんですけど私全然乗り気じゃなくって!着替えんのがめんどくさいからスタッフさんに用意しといてって言ったらカボチャの被り物をして…」←かわいかったよ

金元「まあ…ここでも用意したけど、つけても、つけなくてもいいよ」←やさしい

あと、ゆいかおり武道館、アイカツメンバー招待して勢ぞろいって言ってました。私は武道館色々あって遅刻したので、関係者席を見る余裕なかったのがくやしい。

川上さんが弓道着よかったよ、と言って、夏織ちゃんが、「衣装チェンジ中に流す映像企画で弓道やったんです」と話して、「武道館だから、道のつく、柔道とか、、、合ってるよね、スポーツをやりましょうってなって、弓道になりました」って、合ってるよね、ってなんだよ!あんた大卒なのになんでそんなヘッポコなんだよ!可愛過ぎかよ!

金元さんとはラグランジェが初対面だね、って話。夏織ちゃんはまだ高校生だった。夏織ちゃんは金元さんの演技がすごい可愛くて、「いいなあ〜〜(ウットリ声)」と思って見てたそう。

川上「へーどんな役やったの?」

金元「……ロリババァです」「初ロリババァだったので色々考えてやったよ」

川上「夏織ちゃんは?」

夏織「女子高生役です!」(指で宙にまるを描く)

夏織「『まるっ』っていうのが口癖の女の子で、あの、お酒の、あ、白鶴だ!!あのCMの『まる!』くらい活発に!って指導されました!!」

これ、絶対冗談で言ったと思うのに本気で指導だと思ってる夏織ちゃん可愛いね

 

そして第二幕。むずかしいお話になってきました。

第二幕をはさんで、トーク②:

会場座席に置かれていたアンケートコーナーでした。

三人に質問、栗とかぼちゃ、どっちが好き?では、夏織ちゃんは、甘栗は大好きだけどモンブランは苦手。かぼちゃは好きだけど、煮物とかでかぼちゃの皮がついてるのは嫌い(皮が嫌い)。スイーツの味で考えたら、かぼちゃが好き。

次の質問、今ハマってる食べ物は?夏織ちゃんは「コーン」冷凍コーンをバターで炒めて食べるのがすごい好き。あとわかめスープ。川上「ヘルシー!」夏織「あっ、やっぱり。そう思って食べてました」←ヘルシーっぽいっていうイメージだけで食べてて可愛い

コーンバターが居酒屋メニューだよねって話から、お酒の話。

金元「夏織ちゃんお酒は飲めるんだっけ?」

夏織「あんまり強くなくって〜、前いつ飲んだんだか忘れました」

夏織「20歳になった時は飲みました、ラグランジェのスタッフさんに、私1993年生まれなんですけど、その年のワインをいただいて」

川上・金元が1993年生まれという言葉に苦笑い

夏織「それが人生初めてのお酒でした、瀬戸麻沙美ちゃんと」

金元「…瀬戸麻沙美ちゃんすごい飲むよね」

夏織「同い年で、麻沙美は4月生まれで私は8月なんですけど、その4ヶ月の間にめっちゃお酒強くなってて!!」

夏織「なんだっけ、あの、あれ、あの…つよいやつ…にほんしゅー!!」

川上「可愛いよー!!!!!」わかる。可愛い

夏織「麻沙美は4ヶ月くらいで日本酒がおいしいと言っていました」

黒い服のコスプレ(ドレスコード)の話。

せっかくのハロウィンなんで、お客さんもちょっと楽しんでもらおうと思って出したドレスコードだけど、結構みんな黒い服着てきてくれたみたい。

夏織「私それ(ドレスコード)をネットで入手して、着てきました!」

川上・金元「わーごめんなさいー!!」

川上「いや、私服だしお手間をかけさせちゃいけないと思ってあえて言わなかったの」

そうか、これは夏織ちゃんの私服か、ということはこういうイベントの時着ているのは私服と考えていいんだろうな

川上「でも赤とか明るい色着てきたら一人だけ華やかかな〜って思ったけど、嬉しい。ありがとう」

夏織「私、自分でいうのもなんですけど、『漆黒の女』だなっておもうんです」

唐突な告白にめっちゃ笑った、悪役かよ

夏織「私服も黒ばっかりで、これ買う時も『あっこれ普段でも着れそうだな』『そうか漆黒の女だから似合うんだな』って思って〜」←何言ってんだこの人

金元「『漆黒の女』石原夏織……」

ここでコスプレの話から、夏織ちゃんがテラ娘屋で用意したカチューシャ(小さなシルクハットと飾りがついている)をつけてみる流れに。

金元「ちょっと立っていただいていいですか」

川上「可愛い〜〜」

金元「カメラ持って来ればよかった…」

川上「踊り出しそう。回って?」→夏織、黙って回る→オタク歓喜

川上「ライブで見てたから回ってもらった」

夏織「はぁ〜いいなあ…こんなゆるくていいなんて…」

 

続いて第三幕、過去の話になって場面が変わり、夏織ちゃんが悪魔の役やっててよかったです。さすが漆黒の女。金元さんのナレーションもよかったです。

トーク③:

アンケートの続き。夏織ちゃんに言って欲しい台詞とシチュエーション。

金元「無理だったらこれ無理〜って言ってくれちゃっていいからね〜」ゆるい。

●ハロウィンシーズンでハロウィンの野菜以外の野菜がお菓子をくれなきゃいたずらするぞっていうシチュエーションで、夏織ちゃんはコーンの役にします!と言って、台詞。なんか大谷育江みたいな声で「ムゥ〜!ハロウィンだからってかぼちゃばっかり〜!僕だっておいしいんだぞ〜!お菓子をくれなきゃいたずらするぞ〜!くれてもするけどネ☆」みたいなこと喋っててめっちゃ可愛くて、言った後めちゃくちゃ照れてました。可愛い。川上さんが「なんでもいいな、なんでも可愛い、可愛いなあ」って言ってた。わかるよその気持ち。

●休日出勤を終えた入社3年目の社員へ、後輩社員の女子が一言。

夏織「休日出勤お疲れ様です!これから、一本いきませんか?」

川上「あっ一本…?」金元「一杯ね」

オタク大喜び。

川上「柔道かな?」金元「瓶ビール1本かも」

金元「字が汚いのが悪いぞ!」

夏織「そうか〜一杯っていうのか〜!ごめんなさいなんか〜」

夏織ちゃんがすごいいい女風に言ってたので余計面白かったです。

川上「あっもう終わりだ、もっと聞きたかったな〜今度飲みにいこ」

夏織「はい!一本いきましょう!」←夏織、うまいこと言えたね、嬉しいよ

 

第四幕、ちょっと悲しい話になってきました。でも、いい話でした。

夏織ちゃんに、「おねえちゃん、僕のママになって!」って言いてえ〜

 

最後のトーク④:

総括みたいなお話をして、楽しんでいただけましたか?今日はありがとうございます〜と言って頭を下げる3人。夏織ちゃんのカチューシャが顔面に落ちて「んんぅ」って言ってた。可愛い。金元さん「大丈夫?外していいよ」

告知コーナーで、ゆいかおりのツアーの話。初めて仙台行くので、大好きな牛タン食べたいそう。

この後はプレゼントコーナー。

金元「夏織ちゃん飴投げてもいいよ」←謎

そして投げる夏織ちゃん。3個投げました。案外まともに投げれてました

金元「それ一生食べられないね」

それと、夏織ちゃんとじゃんけんに勝ったら、3人のチェキプレゼント。

途中で夏織ちゃんが全勝してしまい、全員で再度じゃんけんに。夏織ちゃんがテンパってて可愛かった。再じゃんけんの時もオーバーキルしないかドキドキしながらじゃんけんしてて本当に可愛かった。何回可愛いって言っただろうか。

ドレスコードの黒い服着てきてくれた人に川上・金元2人のチェキプレゼントだったんですが、案外たくさん着てきてくれて8枚しかなくて足りない〜ってなったので、2人のファンに譲りたいと思ったので黒い服着てましたけど辞退しました。でもミリアサの名刺はもらっておけばよかったな

アフタートークはまたコスプレの話。

セーラー服を着たことないから着てみたい。学校はずっとブレザーで、セーラー服を着る機会を逃してきた。

金元「キャラの衣装とかでもなかったの?」

夏織「あ〜キスシスってアニメが制服衣装だったんですけど、それもブレザーで」

金元「私は着たよ、24、5才くらいの時だけど…キャラクターの…」

 

川上さんが「このあとぱよぱよなんだよね、行く人〜?」と聞いたら結構な数手が挙がって、3人とも笑ってました。それではこのへんで…とはけていったのですが、グリモアの時もそうでしたが、夏織ちゃんは会場の隅々まで見てたくさん手を振ってくれました。夏織ちゃんのこういうところすき。

 

なんかお腹一杯で眠くなったら嫌だなあと思ってエナジーバーとプロテインだけ口にして行ったら途中お腹鳴りまくってどうしようかと思った。ごめんね周りの人

お腹空きすぎて死にそうだったので神保町でランチしてぱよぱよに向かいました。

 

ぱよぱよの放送は 11/10だそうなので、それを聞いてからカットされた部分を補足して書きのこしておこうと思います。